"Itadakimasu" and "Gochisousama"

Apr 28, 2015 19:09
Almost Japanese people say "itadakimasu" before eating , and say "gochisousama" after eating with their hands close together.

"Itadakimasu" means that you will receive lives of animals or plants, and this phrase represents gratitude for great nature.

"Gochisousama" represents gratitude for people who prepared meals.

When these phrase are translated into English, "itadakimasu" will be "let's eat," and "gochisousama" will be "I'm full/satisfied," though, there are some differences between their nuances.

I think it is hard to translate greeting phrases or idiomatic expressions well.
「いただきます」と「ごちそうさま(でした)」

ほとんどの日本人は、食事を食べる前に「いただきます」と、食事を食べ終わったあとに「ごちそうさま」と、手を合わせて言います。

「いただきます」は、動物や植物の命を頂くという意味であり、偉大な自然に対する感謝の気持ちを表しています。

「ごちそうさま」は、料理をもてなしてくれた人に対する感謝の気持ちを表す言葉です。

これらの表現が英語に訳されるとき、「いただきます」は "lets's eat" に、「ごちそうさま」は "I'm full/satisfied" になりますが、ニュアンスは少し異なります。

挨拶や慣用的な表現をうまく翻訳するのは難しそうです。
No. 1 Vermilion's correction
  • "Itadakimasu" and "Gochisousama"
  • "Itadakimasu" and "Gochisosama"
  • Almost Japanese people say "itadakimasu" before eating , and say "gochisousama" after eating with their hands close together.
  • Most Japanese people put their hands together and say "itadakimasu" before eating and "gochisosama" after eating.
  • "Gochisousama" represents gratitude for people who prepared meals.
  • "Gochisosama" represents gratitude for people who prepared meals.
  • When these phrase are translated into English, "itadakimasu" will be "let's eat," and "gochisousama" will be "I'm full/satisfied," though, there are some differences between their nuances.
  • When these phrases are translated into English, "itadakimasu" will be "let's eat," and "gochisosama" will be "I'm full/satisfied," however, there are some differences between their nuances.
Actually, I don't think we can translate these words into exactly the same meaning in other languages because they're our own cultural expressions.

It sounds like we want to try to translate a banana into Japanese.
kanotown
Thank you so much for correcting my post! :)
I think you are right.

私はVermilionさんのコメントを見て、ヘブライ語の「アーメン」と、アラビア語の「インシャアッラー(インシュアラー)」という言葉を思い出しました。文化的(特に宗教的)表現は下手に翻訳はせずそのまま使い、必要に応じて注釈などをつけるのが良いかもしれませんね。
Vermilion
You're welcome!

日本の弁当文化が外国で受け入れられるようになりました。弁当を英語に訳すと、a boxed lunch となってしまうのですが、こう訳してしまうと、アメリカでは、たぶん紙箱に入った市販のものを連想されると思います。
ですので、日本の弁当は、アメリカの新聞で、Bento と紹介されていました。

余談ですが、ずいぶん前に、アメリカの方に、ノートの下にしく下敷きをなんというのか聞いたら、それは使わないから、特定の言葉はないと言われました。

kanotown
Interesting! Thank you for letting me know. :)
Bento がそのままなこと、下敷きに相当する言葉が無いこと、知りませんでした。あまり気にしてきませんでしたが、私達もきっと、様々な国の文化に由来する様々な国の言葉を使っているのですね。そして少しネットで調べてみたのですが、英語になった日本語を知ると、なんだか少し嬉しい気持ちになりますね(except karoshi, hikikomori, etc.)。
Vermilion
調べてみると面白いですよね。tsunami, hibachi, kamikaze, などもありますね。
私は、ginkgo が面白いと思ったことがあります。
銀杏のことなんですが、日本語が元の英語です。私たぶん、英語に変えるときに訳した人が、そう読んだのだと思うのです。

日本語のアレルギー、アイロンなどと同じだと思います。

それから、hibachi は、今の日本の子供たちはそんな言葉を知らないかもしれないのに、アメリカの人たちは、使っているのは面白いですよね。ちょっと違う意味で使われているようですが。(笑)
kanotown
一瞬、銀行かと思いました(笑)面白いですね。
色々と面白い事例を紹介してくれてありがとうございます!
I learned something new. :D
Vermilion
こちらこそ。Thank you so much for the nice talk. Good night!
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